集中英語講座プログラム
海外看護師の方が一番最初に心配するのは英語で職務を遂行出来るかどうかだと思います。当プログラムでは、この問題を解決するために最初の1学期に会話英語や基礎英語を集中的に学びます。このプログラムはいかに速く効果的な英語を取得出来るかにポイントが置かれており、大学教授経験者から初心者向けの英語講師まで幅広い講師が指導しています。
|
IELT集中講座プログラム
始めにIELTS(International English Language Testing System)とはTOEFLに似た国際英語検定試験の1つでAcademicとGeneralの1つのタイプがあり,ここではAcademicの勉強をします。TOEFLと違う点はスピーキングのテストが含まれている事です。IELTSはビザを取得する際に必要でアベレ−ジで7.0が求められます。このためIELTSは看護師として働くためには必ず必要なプロセスの1つですが、当プログラムでは2学期に集中講座を設けており、より準備して試験に臨む事が可能です。
|
NCLEX集中講座プログラム
NCLEXとは米国看護師資格の事です。日本でも看護師として働くのにRN資格が必要なように米国でもこのNCLEXが必要になります。様々な看護知識を問う状況設定問題をコンピュータにて解いていきます。ニューヨークではテストを受けるには必ずCGFNSからテスト許可を貰わなければいけません。日本では国家試験ですが,米国では州試験となり州ごとに実施されています。当プログラムでは、NCLEXをパスするために集中講座が組まれています。講師は現役看護師が担当し、NCLEX合格のためのポイントを集中的に学習します。プログラムは1学期目に組まれており、全部で20週間のプログラム内容になっています。
|
CGFNS審査書類レビュー
New York State Education Department (NY 教育機関 ) は海外の看護師には NCLEX を受ける前に資格認定の検定を
Commission On Graduates of Foreign Nursing School (CGFNS) にて受けるように義務つけられています。CGFNSのプロセスはとても複雑ですが、当プログラムでは提出前に申込みパッケージと日本語説明をお送りし,また提出前には書類が全て揃っているか検査致します。ニューヨークで提出する場合は英語の検定がいりませんので書類の提出のみで構いません。
|
面接準備/レジメ準備
当プログラムでは病院で働けるように、面接とレジメの書き方を経験のあるスタッフがサポートします。これらは2学期の後半に行われます。面接は英語で行われるので慣れない部分も多くあると思いますが、よりスムーズに面接を受けられるように、面接の講習また練習も行います。他にも、これまでの実績からよく聞かれる質問の受け答えの練習などを行います。またレジメ(履歴書)も日本で使う物とは違い、自分の経験や強調したいポイントなどでレジメの書き方も変わってきます。スタッフがより良いレジメの書き方などのサポートを行います。
|
病院紹介/面接セットアップ
当プログラムのサポートはNCLEXを取得した後も継続的に実施され、就職先の斡旋も行います。NCLEXを取得した学生はまずレジメを提出し、自分の希望を伝えます。その後、斡旋先の選定を行い面接のセットアップに進みます。あくまでも病院紹介ですので、採用されるか否かは不確定ですが、現時点では100%の確立でプログラム卒業生は就職が決まっています。
|
ビザサポート
通常永住権及び労働許可書のビザを申請する際には弁護士に依頼するのが一般的ですが,その場合は多額の金額を支払い手続き代行をしてもらわなければなりません。
当プログラムではそのビザ取得代行もパッケージの中に含まれており,ビザの書類提出から取得までサポート致します。 |